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篠山市介護保険事業運営協議会が開催されました。

  • 2018/07/04 20:37

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  628日(木)、篠山市役所において、篠山市介護保険事業運営協議会が行なわれました。 

当日は、今回から第7期の介護保険事業計画(期間は平成304月から平成323月まで)が始まりましたので、新たな委員のみなさまに向けて、29年度の事業報告や評価、30年度の計画についての説明を行ないました。 

 

篠山市介護保険事業運営協議会とは、篠山市の介護保険事業について協議を行う機関です。また介護保険事業計画は3年に1度見直しを行ないます。 

  

刺又(さすまた)について学びました。

  • 2018/06/29 08:52

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最近、傷害事件につながる不審者、来所者のニュースが話題になっています。 

そこで篠山市役所では昨年度より、市役所への来所者や職員を守るため、刺又の設置が行なわれており、今年度は丹南健康福祉センターに刺又が設置されました。 

そのため、627日(水)、センター内で業務を行う、市役所健康課職員、高齢者・障がい者権利擁護サポートセンター職員、社会福祉協議会職員の合同で、刺又を使った具体的な対処方法について学びました。 

刺又を使用することはないと願っておりますが、センターを利用される方の万が一の安全と職員自身を守るため、設置されています。 

 

 

  

第1回フォローアップ講習会 「足育~元気な足が、元気な子どもを育てる~」

  • 2018/05/17 17:00

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5月17日(木)、四季の森生涯学習センターにおいて、幼児子ども専門シューフィッター 安藤恵子氏をお招きし、フォローアップ講習会「足育~元気な足が、元気な子どもを育てる~」を開催しました。

子どもの足にもトラブルが増えているという話から、子どもの足はどうなっているのか、正しい靴の選び方などを、実際に子供の足を見て触りながらお話を聞きました。

子どもに履かせている靴が、足に合っていなかったり小さかったり・・・という指摘をうけて、皆さん熱心に聞き入っていました。子どもの姿を毎日前からだけではなく、後ろからも見ると、体のゆがみや異常に気づきやすいそうですよ。ぜひ試してみてください。参加された皆さんお疲れ様でした。

認知症サポーター養成講座を開催しました。

  • 2018/04/26 18:17

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422日(日)、祥漢堂薬局しののめ店において、「第5回健康講座」が開催されました。

今回は認知症をテーマに「認知症サポーター養成講座」と終了後にカフェが開催され、認知症サポーター養成講座の講師として、私たち東部・西部地域包括支援センターの職員と市役所の職員が、認知症が病気の一つであること、物忘れがある方に対して関わり方が大切であること、現在篠山市で取り組んでいる制度を説明しました。

当日は地域の方も含め市内の祥漢堂薬局の薬剤師の方など、30名を超える方の参加があり、「説明がわかりやすくてよかった。」と感想もいただきました。

認知症について理解された薬剤師さんが、市内にも増えてきておりますので、みなさんもお気軽に相談されてはいかがでしょうか?

カフェやすらぎがオープンしました!

  • 2018/04/13 18:29

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412日(木)、認知症の人やその家族、ひとり暮らしの方など地域のどなたでも気軽に立ち寄れる集いの場として、篠山市内の認知症カフェとしては4ヵ所目となる「カフェやすらぎ」がオープンしました。

 運営は地域の方が主体となり、会場はやすらぎ園古市サービスステーション(波賀野新田139番地5、西井クリニック横)をお借りしています。

 3月にはプレオープンとして開催し、今回が正式な開催として初回はボランティアを交え、25名の参加がありました。

 今後も誰もが気軽に立ち寄り、交流ができる場所として開催されます。

次回は、510日(木)午後130分からです。

第3回フォローアップ講習会「親・祖父母・地域の役割」

  • 2017/02/15 17:50

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214日(火)、四季の森生涯学習センターにおいて、mottoひょうご事務局長の栗木 剛氏をお招きし、子育てふれあいセンターとの合同事業である、フォローアップ講習会「親・祖父母・地域の役割 ~多世代がつながる子育てのええところ~」を開催しました。

栗木先生のユニークな進行で、講義だけにとどまらず、子育て世代、祖父母世代、ボランティアなど、多世代の様々な役割を持つ人たちが、意見交換し、その思いを共有する、貴重な交流の時間となりました。


最後に「このような交流が、それぞれの地域で行われることが理想です」と、栗木先生は締めくくられました。

第2回 フォローアップ講習会「子どもを見守る 気になる子どもの理解」

  • 2016/12/01 16:02

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  1124日(木)、四季の森生涯学習センターにおいて、特定非営利活動法人 保育ネットワーク・ミルク理事長 小泉雅子氏をお招きし、フォローアップ講習会「子どもを見守る 気になる子どもの理解」を開催しました。

  シリーズ2回目の今回は、日々子どもと関わる中で、気になる子どもについて、先生が講義を行い、その後、参加者からの具体的な質問に、丁寧に答えていただきました。

  参加者からは、「先生の引き出しの多さに、さすがと感動しました」「質疑応答形式でたくさんの意見が聞けて良かった」「具体的な例でお話が聞けたので、わかりやすかった」などの感想がありました。質疑応答の際には、積極的な質問が飛び交い、終始、講師の先生と参加者が近い距離で講習会を進めることができました。ありがとうございました。

第4回 ファミリーサポートセンター交流会「子どもと大人のリトミック」

  • 2016/10/13 17:40

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  1012日(水)、四季の森生涯学習センターにおいて、CRESC.ピアノ・リトミック教室主宰 三村裕子先生をお招きして、交流会「子どもと大人のリトミック」を行いました。

  5月のスプリングバージョンに引き続き、今回はハロウィンバージョンでリトミックを楽しみました。絵本や制作も取り入れた、盛りだくさんの内容に子どもを大人も笑顔いっぱい。帰り際には、「トリックオアトリート!」とお馴染みのことばで先生からお菓子のプレゼント!

  初めて参加された方も、2度目の参加の方もひとつになって楽しみました。

ファミサポ小学生対象事業「介助犬を知ろう」

  • 2016/08/02 10:29

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731日(日)、四季の森生涯学習センターにおいて、「介助犬を知ろう」をテーマに小学生対象事業を開催しました。

講師は、特定非営利活動法人 兵庫介助犬協会理事長 北澤光大さん。PR犬バーディと一緒に色々な場面を想定して、デモンストレーションを行いながら、子どもたちにわかりやすく、介助犬の仕事を説明されました。

   触れ合いの時間では、「握りこぶしを鼻に近づけて、匂いを覚えてもらう」「頭をなでるのではなく、首を下から撫で上げるようにすると、犬は怖がらない」など、犬と仲良くなるポイントを北澤さんに教えてもらい、最後には全員がバーディを取り囲んでいました。

   介助犬は、全国に73頭しかいないそうです。貴重な体験とお話をありがとうございました。

第1回 フォローアップ講習会 「子どもを見守る~保護者を理解するには~」

  • 2016/07/05 15:24

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630日(木)、四季の森生涯学習センターにおいて、特定非営利活動法人 保育ネットワーク・ミルク理事長 小泉雅子氏をお招きし、フォローアップ講習会「子どもを見守る~保護者を理解するには~」を開催しました。

子育て支援の先駆者とも言える小泉先生は、当初、周囲の理解を得られなかった頃から、市の委託を受けるようになった今日までの経過や、保護者を理解するための具体的な体験談、保護者との距離を縮める声掛けのポイントなどをわかり易く話され、ファミサポの活動に直結する内容に、参加者は最後まで熱心に聞き入りました。

この講習会は、2回シリーズで、次回は、1124日(木)に開催します。みなさんのご参加をお待ちしています。

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