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2011年10月の記事は以下のとおりです。

篠山産の新米に笑顔(第7次災害支援市民ボランティア)

  • 2011/10/25 13:00

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市民ボランティア69名を乗せたボランティアバスは、宮城県南三陸町へ向けて10月21日(金)午後6時に出発し、約14時間かけて翌22日(土)午前8時頃現地に到着しました。

 

現地では、ボランティアのみなさんが7グループに分かれ、復興への思いが詰まった新米を各戸16キロずつ、南三陸町にある全ての仮設住宅2,100戸へお配りしました。

また、黒枝豆の炊き出しや、仮設住宅の入り口に置く看板120枚の制作も行われ、現地のみなさんに大変喜んでいただけました。

 

現在、第8次災害支援市民ボランティアの募集を行っております。(11月4日まで)詳しくは、トップページの最新ニュースよりご覧ください。

第7次災害支援市民ボランティア出発!

  • 2011/10/21 18:38

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先ほど、第7次災害市民ボランティアが篠山を出発しました!

 

今回は、吹土地改良区、西紀南地区まちづくり協議会、認定農業者、サウンドウッズ、楽空間、一般市民、篠山市役所職員、篠山社協職員の総勢69名が参加されています。

 

篠山市が市民の方から提供していただいた篠山産の新米を復興支援米とし、一同は宮城県南三陸町の皆さんにお配りします。

週末2日間の活動を終えた後、月曜朝篠山へと戻ってくる予定です。

篠山市手話奉仕員養成講座 閉講式で手話劇を披露!

  • 2011/10/11 08:28

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 5月より毎週金曜日、全20回コースで行ってきた篠山市手話奉仕員養成講座(基礎課程)が10月7日(金)最終日を迎えました。

 

 この日は12名の方が参加され、これまで学んできた成果を“大きなカブ”をアレンジした手話劇により、ろうあ者や手話通訳士に向けて披露しました。

 

協力してカブを抜く場面では、なかなか抜けなくて苦労する表情や体全体を使った表現が印象的で、見る人を惹きつけていました。

 

講座の最後には、全20回のうち14回以上出席された方7名に修了証をお渡ししました。

 

長期に渡る講座でしたが、毎回ワイワイ楽しい雰囲気でした。今後のみなさんの活躍が楽しみです!

使う人に思いを寄せて 盲導犬の役割を学習(福祉教育助成事業)

  • 2011/10/06 13:47

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104日、篠山市立岡野小学校34年生で、福祉教育助成事業を受けた授業が実施されました。

 

3年生の国語科で盲導犬について事前に学習されており、この日は関西盲導犬協会から盲導犬訓練士と盲導犬を招き、盲導犬を使う人や、盲導犬の役割について話を聞きました。

 

授業を受けた児童からは、

「盲導犬は人間のことばを理解して仕事をするのがすごい。もっと詳しく勉強したい。」「盲導犬は目の不自由な人の指示で働くので、きっちり指示を伝えることが大切。」

といった感想がありました。

 

盲導犬や目の不自由な方への支援について、一人ひとりが正しく理解を深めることで、あたたかな声かけができたり、障がいのある人もない人も安心して暮らせる、歩きやすい地域につながっていきます。

いいとこ探してみませんか(福祉教育助成事業)

  • 2011/10/04 10:14

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社協では、本年度の新規事業として市内の各校で実施される福祉体験学習やボランティア活動等の福祉教育が継続的・発展的に行われることを目的とした「福祉教育助成事業」を実施しています。

 

この事業の助成を受けた篠山市立 篠山小学校4年生(26名)では、市内在住の酒井雅和先生を講師に迎えて授業が行われました。

 

酒井先生は、京都ライトハウス鳥居寮での訓練をはじめとしたこれまでの経験を通じて、「私は、目は見えないけれど、耳が聞こえ、話しができ、においをかぐことができる。誰にでも必ずいいところがあるので、自分のいいところ、相手のいいところを大切にしてください。」と話されました。

 

児童のみなさんは酒井先生の話に熱心に耳を傾け、給食や掃除の時間も一緒に過ごし、交流を深めました。

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