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2011年07月の記事は以下のとおりです。

篠山市災害支援 第4次市民ボランティア活動報告(2日目)

  • 2011/07/26 16:28

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4次市民ボランティア2日目は、志津川中学校で行われるイベントを手伝いました。猛暑のなかでの活動でしたが、駐車場誘導班、入場受付班、会場案内・警備班、清掃班に分かれて、みなさんそれぞれの持ち場で役割を果たされました。

参加者からは、

「被災者や他からボランティアに来られている方の話しを聞けて、作業だけではなくいろいろな人とコミュニケーションがとれて良かった。」

「できれば1日目と同じ作業で成果を見たかったけれど、被災者を元気にするイベントということで、様々な形の支援に関わり勉強になった。」

という感想がありました。

 

また、活動後には被災者で語り部をされている方や、女川町で活動されているボランティアの方から話しを聞き、被災地の現状をより深く知る機会となりました。

 

活動全体を通じて、学生のみなさんはひとまわり成長され、一般参加のみなさんも学生参加の企画が大変良かったと言われました。

 

8月19日(金)からの第5次市民ボランティアでも学生枠を設け、学生と一般参加者が一緒に災害支援活動を行います。

篠山市災害支援 第4次市民ボランティア活動報告(1日目)

  • 2011/07/26 16:27

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第4次市民ボランティアは、7月23日(土)午前9時前に宮城県南三陸町の災害ボランティアセンターに到着。1日目は、高野会館という海岸沿いにある4階建ての結婚式場内のがれき撤去を行いました。

 

震災当日、この会館では、老人会の芸能発表会が開催され、350人ほどが集まっておられたそうですが、津波が来る前に327名が屋上に避難し、雪の降る中そこで一晩を過ごされたそうです。

 

建物の中は、3階まで津波が押し寄せ、壁紙が剥がれ、家財道具一式が泥と共に散乱していました。

学生を含む市民ボランティアのみなさんは、がれきを仕分けし、土のう袋に詰めて片付けを行いました。蒸し暑いなかでの重労働でしたが、学生と大人がペアになって声を掛け合いながら行う姿が見られました。

また、作業中、震度4の余震があり、一時避難した場面もありました。

 

参加者からは、

「この被災した光景には、言葉が出ない。」

「津波のすごさ、恐ろしさを感じました。」

「あまりに被害が大きくて、がれきを片付けても達成感を感じることができませんでした。まだまだ支援が必要だと思います。」

という感想がありました。

篠山市災害支援(第4次)市民ボランティア出発!

  • 2011/07/22 18:50

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さきほど、篠山市災害支援(第4次)市民ボランティアのみなさん(総勢22名)が、宮城県南三陸町に向けて出発しました。

 

今回は、夏休み中ということもあり大学生1名、高校生8名、中学生1名も参加しています。出発前には学生のみなさん一人ひとりが意気込みを語ってくれました。

 

 明日朝に現地に到着し、2日間ガレキ撤去などの作業を行い、25日(月)の朝に篠山へ帰ってくる予定です。

篠山市災害支援市民ボランティア「茶話会」を開催

  • 2011/07/19 16:05

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7月16日(土)、第1次から3次までの篠山市災害支援市民ボランティアに参加された方や、7月22日(金)から出発する第4次に参加される方25名にご参加いただき、「茶話会」を開催しました。

 

 第2次、第3次の活動報告を行った後、参加された方お一人ずつに感想を述べていただきました。現地に行って感じたこと、被災者の方と実際に会って生の声を聞いて何を必要とされているのか気付いたことなど、それぞれに熱い思いを持っておられました。

 

 報告のあとは今後の活動支援について話し合いました。活動写真の展示や、篠山でできる支援ボランティア、自身の仕事を活かしてできる支援など、具体的な支援に向けての意見がたくさん挙げられ、それに向けてそれぞれがどんなことで協力できるか、支援の輪を広げるために市民に対してどういった呼びかけをする必要があるかなど、今後に向けて参加者がひとつになりました。

 

 また、今週末から出発する第4次に参加する3名の東雲高校の生徒さんが、出発前の意気込みを語ってくれました。

 社会福祉協議会では、今後も引き続きボランティアバスを実施するとともに、被災地の復興に向けて支援の輪、人の輪を広げていきます。

第3次篠山市災害市民ボランティア活動報告

  • 2011/07/12 16:04

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7月8日(金)から11日(月)、第3次篠山市災害支援市民ボランティアが宮城県東松島市で活動を行いました。活動内容は住宅街の側溝の泥かきで、約30度近い気温の中での作業となりましたが、熱中症にかかる方もなく、無事に2日間の活動を終えることができました。

10日の午前10時ごろ活動中に震度4の地震が発生し、電柱が揺れているのがよく分かるほどの揺れが1分ほど続きました。津波注意報が発令されたため午前中の活動は中止せざるを得なくなり、ボランティアセンターでの待機となりました。

 

 今回の活動を通して、参加者の方から

「自分も被災地の方たちの役に立ててよかった。」

「全員で一致団結して作業ができ、達成感を感じることができた。」

「今回のボランティアで自分が見たこと、感じたことを若い人に伝えていきたい。」

「復興には長い時間がかかると感じた。継続的に支援ができれば…。」

という感想が出てきました。

 

  今後も、市民のみなさんの熱い思いが被災地の復興につながるような活動を展開できればと考えています。

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