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2011年04月の記事は以下のとおりです。

社協「子ども一時預かり事業」が始まりました

  • 2011/04/25 09:16

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4月21日(木)、社協「子ども一時預かり事業」が始まりました。

お預かりしたのは、1歳から3歳までの4人の子どもさん。最初はママにしがみついて不安そうな子どももいましたが、ファミサポ会員さんの言葉掛けで自然に遊びの中へ・・・。バラバラに遊んでいた子どもたちも、お迎えの頃にはみんなで楽しく遊べるようになっていました。

 

少し心配そうにお迎えに来られたお母さんに、子どもさんの2時間の様子をファミサポ会員さんが丁寧に伝えてくださり、お母さんもひと安心。「久しぶりにお友達に会ってきました。」「家でアルバムの整理をしていました。」などニコニコお話しされました。

 

「子ども一時預かり事業」は、月1回 四季の森生涯学習センター東館で行います。生後6ヵ月から就学前の子どもさんをお持ちの方ならどなたでも利用できます。

子どもさんと少しだけ離れて、あなたもリフレッシュしてみませんか!

「東日本大震災」現地からの報告2

  • 2011/04/14 16:06

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前回の職員派遣に続き、4月11日から8日間の日程で、職員1名が宮城県石巻市で支援活動を行なっています。

 

以下、現地職員からの報告です。

 

13日より実際の活動を始めました。

災害ボランティアセンターで、ニーズを把握しボランティア活動につなげる役割(マッチング班)を現在5名で対応しています。
 独自で活動しているNPOの処理件数を含め、ボランティアのみなさん(総数754名)を現地に送り、本日69件の被災者ニーズに対応しました。
 近隣の社会福祉協議会からは、団体で一週間程度ボランティアとして来られていて、大口のニーズに対応いただいてます。
 周辺の道は概ね通れますが、私有地の瓦礫については手付かずです。本日も車の隙間から行方不明者が見つかり自衛隊と警察が対処したようです。

「東日本大震災」現地からの報告

  • 2011/04/06 14:00

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 4月3日(日)から8日間の日程で、近畿地区の社会福祉協議会で構成される派遣団の一員として、宮城県南三陸町に向け篠山市社会福祉協議会職員1名が救援活動に出発しました。活動中の生活は自己完結ということで、飲み水、食料、寝袋などは持参しました。

 以下、現地職員からの報告です。

 

4月6日送信分

 

 4日の午後にボランティアセンター(ベイサイドアリーナ)に到着して引き継ぎを受けました。今のところ、ボランティアの受け付け、マッチングを主にしています。

 南三陸町社協も津波の被害を受け、建物の使用立入ができません。

 お昼は炊き出しが出ています。

 電気は20日に復旧の見込みです。

 災害ボランティアセンターから社協ボランティアセンターへスムーズに移行できるよう、どう地域に返していくのかが検討課題です。

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