生活支援員スキルアップ研修会~意思決定支援と権利擁護~
- 2012/02/07 13:26
2月6日(月)、平成23年度 権利擁護支援者養成事業の一環として、生活支援員スキルアップ研修会を開催しました。
この研修会には、福祉サービス利用援助事業の生活支援員さんや権利擁護支援者養成講座の修了者、社協職員等27名が参加し、「意思決定支援と権利擁護」というテーマで、石川立美子さん(介護共育研究会 代表)の講義を受けました。
石川さんは、
「認知症などで自分一人で判断が難しくなっても、その人が「自分の人生を生きる」ための支援をすることが重要です。」と話され、利用者と関わるときのポイントや生活支援にあたる際の視点をわかりやすく教えてくださいました。
参加者からは、
「介護職として働いていますが、改めて生活支援をすること、支援員としての心持ちを考えさせられる研修会でした。」
「生活支援員としての役割や支援のポイントを、細かく勉強させていただきました。今後の活動に役立てていきたいと思います。」といった感想がありました。
今後も権利擁護支援について、支援関係者や地域のみなさんの理解を深め、認知症になっても、障がいがあっても安心して暮らせる地域づくりをめざします。